鼻翼退縮(retracted alar)矯正術
上に引き込まれた小鼻を下ろし、
鼻孔(鼻の穴)が見えないよう矯正します。

SEHYUN PLASTIC SURGERY

鼻孔縁下降術・鼻孔矯正

NOSTRIL CORRECTION

SEHYUN PLASTIC SURGERY

鼻整形 / 鼻孔矯正

SEHYUN ANSWER

鼻孔縁下降術は
効果が出にくい?

セヒョンの答えはNO

ユ・ヒョンソク院長の鼻孔形成術では、鼻翼の組織の発達具合と
鼻柱の位置・大きさ、鼻の穴の大きさ、竜鼻(鼻の穴が大きく目立つ形)かどうか、ご希望の鼻先の高さなどを
総合的に診断し、オーダーメイドの手術を計画します。

大半の医師は、鼻孔縁下降術をあまり行いません。
なぜなら、韓国人の鼻整形は鼻を高くしたり長くしたりするケースが多いからです。

そのため、鼻整形では軟骨を多く使い、
鼻孔縁下降術に使えるほど軟骨に余裕がないこともあります。
そのうえ、これまであまり重要視されてこなかったため、
適切な鼻孔形成の術式そのものに慣れていない場合もあります。

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鼻翼退縮とは?

鼻翼退縮の矯正術は鼻孔縁下降術とも呼ばれ、
下がった鼻柱や下がった鼻翼は、見た目には鼻翼退縮と誤認されたり、鼻翼退縮をよりひどく見せたりします。
鼻の穴が大きく鼻翼の発達が足りない場合は、竜鼻と呼ばれる特殊な形の鼻翼退縮が見られます。

正面から見たときに小鼻が上がって鼻の穴が見えている場合や、
鼻の穴の形が気に入らず矯正をご希望の場合は、診断に応じて鼻孔縁下降術を検討することができます。

※鼻孔=鼻の穴
※鼻柱=左右の鼻の穴の間にある柱
※鼻翼=左右の小鼻

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鼻孔縁下降術が必要な場合

  • 01鼻孔の長軸線B(long axis)と鼻翼縁A(alar rim)の間に2mm以上の差がある場合
  • 02鼻先の頂点と鼻柱の始点の間の½の地点を通る
    水平線上に鼻翼縁の頂点がくるのが標準ですが、
    この頂点が水平線よりも高い位置にある場合

鼻翼退縮の原因

先天的な理由

鼻翼軟骨の発達が不十分な場合

鼻翼軟骨の位置がずれている場合

鼻翼の軟部組織自体の発達が不十分な場合

後天的な理由

鼻整形で鼻翼軟骨を過度に切除した場合

鼻整形で鼻翼軟骨を再配置する際に中央に寄せた場合

短い鼻の矯正で鼻中隔を長く延長しすぎた場合

タイプ別 鼻翼退縮

鼻翼退縮 1型(内側型)

主に術後の瘢痕拘縮によって生じることが多く、正面から見ると鼻の穴の内側が上がって三角形のように見えることが多いタイプです。

鼻翼退縮 2型(中央型)

鼻の穴の中央が上がっているタイプで、一般に竜鼻と呼ばれ、誤った矯正をすると鼻先がさらに厚ぼったくなることがあるため、医師の注意が必要です。

鼻翼退縮 3型(外側型)

鼻の穴の外側が上がっているタイプで、大半は先天的な原因によるものです。最も難易度が高いケースで、医師による正確な診断と手術計画が必要です。

WHY

セヒョンの鼻孔形成術で安定した仕上がりが得られる理由

鼻孔形成術は考慮すべき要素が多い手術で、
まず正確な診断があってこそ、効果的な手術を計画することができます。

鼻孔形成術の結果に満足できず再手術のために来院されるケースでは、
退縮の程度だけを考慮して手術が計画されていたことが原因である場合が大半です。

鼻翼退縮の矯正は、優れた特定の術式一つだけでできるものではありません。
鼻翼退縮の原因と鼻翼の形・位置、鼻孔や鼻柱などさまざまな要因を考慮し、
適した術式を計画してこそ、良い結果が期待できます。

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鼻孔形成術を成功させるために考慮すべき項目

01

正面から見たときの鼻翼縁の頂点の位置

中央寄りか外側寄りかによって術式が変わります。

02

鼻翼組織の発達具合(硬さ)

皮膚と軟骨の複合移植が必要かどうかを判断するうえで重要です。

03

退縮した鼻翼の縁のアーチの形

アーチが尖っているか、なだらかかを判断します。

04

鼻柱の位置と大きさ

鼻柱の長さ、鼻柱の幅、退縮した鼻翼の頂点の位置などを考慮します。

05

鼻孔の大きさ

鼻の穴の大きさが適切か、竜鼻の形をしているかを判断します。

06

鼻先の高さと角度

鼻先をどのくらい高くするかを、鼻全体の形とあわせて考慮します。

07

短い上向き鼻の場合

上向き鼻の矯正がうまくいかないと鼻翼退縮がさらにひどくなることがあるため、適切な手術計画が必要です。

08

再手術の場合

誤った鼻翼軟骨の手術によるものかどうかの判断が必要です。
この場合は、1回目の手術前の写真が判断の助けになります。

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ユ・ヒョンソク院長の術式

鼻の穴の縁が上に引っ張り上げられている場合は、退縮の程度と位置に応じてさまざまな術式で矯正できます。
この場合は軟骨の再配置だけでも改善することがあり、鼻翼縁に沿って
軟骨移植や複合移植(軟骨と皮膚を同時に移植)を行うと、矯正できる範囲が広がります。

鼻翼軟骨の再配置による鼻孔縁下降術

鼻孔縁軟骨移植

外側脚支持による鼻先の軟骨再配置を用いた鼻孔縁下降術

鼻翼軟骨の補強移植

CASE

CASE 1

鼻の穴が尖っている場合

耳介軟骨や鼻中隔軟骨を使い、尖って上がっている部分を下げることで、鼻の穴の露出を減らします。

CASE 2

鼻の穴が大きく広がっている場合

広い範囲の皮膚と皮下組織を切除
丁寧な縫合で傷跡を最小限に

Q&A

Q.鼻孔縁下降術をすると鼻先が丸くなると聞きましたが?
A.

当院で行う術式の中に、鼻先を丸くするものはありません。
ただ、ここ数年、鼻翼延長移植という方法で鼻孔縁下降術を行う医師がかなりいます。この方法は左右の鼻翼軟骨の上に耳介軟骨を大きく重ねるため、鼻先が丸くなる傾向が目立ちます。

つまり、それ以外の方法では、特に鼻先が丸くなることはありません。

Q.時間が経って鼻先が変形したり、再び上がったりしませんか?
A.

当院では鼻翼退縮の矯正の際、一人ひとりの原因と鼻翼の形・位置、鼻孔や鼻柱などさまざまな要因を考慮し、
それに適した手術を計画して、時間が経っても変わらずその形を維持できるようにしています。

Q.鼻孔縁下降術の体験談はどこで見られますか?
A.

ビフォーアフターメニューの鼻整形のリアル手術体験談一覧で実際の手術体験談をご確認いただけます。体験談の全文と写真は会員ログイン後にご覧いただけます。

鼻の穴の見え方は表情や撮影角度によって違って見えることがあるため、写真を見る際はあわせて確認するとよいでしょう。術後初期は腫れやつっぱりで形が不自然に見えることがあるため、術後どのくらい経過した時点かも確認し、回復や結果には個人差があることを考慮する必要があります。

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セヒョンの手術結果は、
ユ・ヒョンソク院長の20年以上にわたる医師としての経験が証明しています。

20年以上鼻整形を続けていると、本当にさまざまなケースに出会います。
7回目の再手術で、他院では手術が難しいと言われて来られた方もいれば、
2回目の再手術にもかかわらず、病院で肋軟骨を使ったことで再び問題が起きて来られた方もいます。

不可能なケースはないと考えています。
ただし、もう少し研究と検討が必要なケースはあります。
ばらつきのない安定した手術結果のために、セヒョンは今日も研究し、学び、計画に基づいて慎重に執刀しています。

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第1・第3土曜日、第2・第4木曜日、日曜・祝日は休診です。

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ソウル市江南区狎鴎亭路36ギル12 メディカルバンク4階

狎鴎亭(アックジョン)駅2番出口から徒歩5分(3号線)

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